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現在の戦争は古代ギリシャと同じ!陸路王国(BRICS)と海洋王国(欧米)の戦い。(2026年7月28日公開)
古代ギリシャ・アテネ(海洋国)とスパルタ(陸路国)の戦い 大変興味を引く解釈に出会いました。現在イランと米が戦って小休止をしていますが、 この戦争は陸路勢力(中国・BRICS)と海洋勢力(欧米)の戦いで、古代ギリシャと同じだというのです。 CHINA IS ENDING AMERICA'S NAVAL EMPIRE - Col. Larry Wilkerson コーパイ要約です。 1. 中国の陸上ルート拡大と世界経済の転換 中国は「一帯一路」で海上輸送依存の世界経済を陸上輸送中心へ変えようとしている。 過去の帝国が海洋勢力(例:ポルトガル)に高い関税や海賊行為で悩まされ、陸路を整備して経済構造を変えた歴史と同じ。 中国は現在、7〜8本の大規模鉄道ルートを欧州へ伸ばし、太平洋側の港からの貨物を陸路で欧州へ送っている。 イラン国内にも南北2本の重要ルートがあり、米軍が空爆しているのはこの戦略的路線が主。 海上輸送の比率が大きく低下し、世界の商流が陸路中心に再編される可能性がある。 これにより、米国の「海洋覇権=軍事覇権」が弱体化する。 2. ラン
chibamai
14 時間前読了時間: 5分


生命の奥義!「生と死」の際に光が発生する。その光はどこから来るのか。(2026年7月27日公開)
天国の最新科学 ロバート・テンプル著 この本は以前にもチラッとお伝えした、科学史の教授 Professor Robert Temple が一般向けに分かりやすく書いたプラズマ・サイエンスです。プラズマとは一種の気体で、宇宙や人体の99パーセントを占めているそうです。正体の分からない、宇宙の大部分であるいわゆる「暗黒物質=ダークマター」はプラズマで構成されているということです。 今回は、受精の瞬間と死の瞬間に光、つまりプラズマが観察できる、というテンプル教授の話です。 精子と卵子が一つになって新しい生命が誕生すると、光が発生するという動画はYoutubeにいくつかあります。 Flash of light at the moment of conception - YouTube 受精の瞬間 生の瞬間に光が起こるなら、死の際は?という疑問が当然生まれます。テンプル教授の 文章をコーパイ和訳します。 death flash=死の光 和訳 ーーー 死の瞬間に起こる「デスフラッシュ」について、もう少し詳しく見てみましょう。これは肉眼では見えないものですが、
chibamai
2 日前読了時間: 3分


米はイラン戦争で実質敗北ー軍事専門家(2026年7月24日公開)
loser=負け犬 トランプは毎日、イラン戦争で仲介役のパキスタン・トップに電話して、「屈辱に見えない撤退方法を教えてくれ」と懇願しているそうです。 2月28日に米とイスラエルがイラン攻撃開始して、もうすぐ5か月です。 当初から、米に勝ち目はないという専門家は沢山いました。今日は今まで引用したことのない、インドの軍事専門家プラヴィン・スワニー氏の分析です。 結局イランは今回の戦争を見越して、20年前から軍事施設やインフラを強固な地下に移動させ、空爆に耐える国家を作りました。そこが前代未聞の作戦で、各国の軍事学教科書に載るのではないかと言われるものです。その国家作りのけん引役が、米とイスラエルが暗殺したハメネイ最高指導者だそうです。先日の大規模葬儀では数千万人のイラン国民が参列しました。 コーパイ要約です。 Pravin Sawhney: IRAN has already WON the WAR -Trump Signed The Surrender himself - YouTube 1. アメリカの「中心的目的」はホルムズ海峡の再開...
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5 日前読了時間: 4分


マイクロ/ナノプラスチックは今や全てのものにはいっている。市販のマスクにも。それらプラの危険性と対処法。(2026年7月23日公開)
食品包装などに使われるラップや発泡スチロールその他から、マイクロプラが体内に入ります。解剖で脳血管から見つかったというニュースもあります。 アレックス・ジョーンズのサイトから紹介します。コーパイ和訳します。 The Microplastic Menace: Everything You Need To Know about These Tiny Pieces of Plastic—and How To Protect Yourself from Them - Alex Jones Live マイクロプラスチックは文字通り、あらゆる場所に存在している。 マイクロプラスチックが地球の隅々、そして私たちの体の隅々にまで侵入している。どこにでもある——本当にどこにでも。 ここでは、マイクロプラスチックという脅威の性質を説明しつつ、自身や家族を守るためにできる簡単な対策も紹介したい。 途方もない問題のように見えるが、完全にゼロにできなくても、体内に入る量を大幅に減らすことはできる。それが最善の現実的目標だろう。 1950〜2017年の間に生産されたプラスチ
chibamai
6 日前読了時間: 5分


現在世界で65の戦争が!戦争はなぜなかなか終わらない?大儲けする連中がいるから。(2026年7月20日)
65の戦争というのは、前段階の紛争も含まれますが、ハンケ教授という人のインタビューで知りました。 Prof. Steve Hanke: Strike Hits Kuwait Power & Water Plant - Critical Infrastructure Comes Under Fire なぜ戦争は長引いて終わらないのか、それは国際金融資本(ロスチャイルドなどの金融マフィア)と、当たり前ですが軍需産業が大儲けできるからです。 John Helmer: Russia and Iran Double Down as the West Enters a Prolonged Confrontation その背景、コーパイ要約です。 ① 投資銀行が軍需企業の株価上昇で儲ける 戦争が始まると、軍需企業の株価はほぼ確実に上昇する。 ロッキード・マーティン レイセオン ノースロップ・グラマン ボーイング防衛部門 BAE システムズ 投資銀行はこれらの株式・債券を大量に保有しており、戦争勃発後に評価益が急増する。 さらに: 軍需企業の新規発行株(増資)を
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7月20日読了時間: 4分


ホルムズ海峡の次は、紅海封鎖で世界経済が「即死」する―専門家の指摘。(2026年7月17日公開)
直近のラリー・ジョンソンとジャーナリスト二人の話が、現在のイラン問題を鋭く総括していますので、アップします。 イラン戦争は全く出口が見えない状況ですが、イエメンのフーシが本格参戦しそうになっており、紅海が封鎖されると世界の原油50%がストップします。ホルムズは20%ですので、合計すると7割になり世界経済が即死するそうです。 BREAKING: Trump Is Trapped-What Iran's Majlis Just Voted For — And What It Deliberately Left Out コーパイ要約です。 1. イラン議会の核開発賛成“400対0”という異例の決議 二つの決議が全会一致(400–0)で可決。 決議①:核能力の加速(曖昧だが、濃縮強化〜核実験の可能性まで含む)。 決議②:政府に対し、核政策の前進を強く要求。 これは、国内の完全統一を示す極めて異例の数字。 2. 新最高指導者モシュタバ時代の始まり モシュタバ・ハメネイの時代は先週金曜から始まったばかり。 彼は暗殺された父と同じく「米国は合意を守らない」と確
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7月17日読了時間: 4分


おそろしや、まだ生きている「脳死」体が実験に使われているー米独立系メディア(2026年7月16日公開)
臓器提供において「脳死」と判断される基準がいかにでっちあげか、そして臓器提供が 巨額ビジネスになっていること、臓器が移植だけでなく実験に使われていることを今まで とりあげました。 「病院が息のある患者から臓器収集」ケネディ長官が語る。日本でも本質は同じ?:そもそも脳死判断基準自体がでっちあげ。(2025年8月5日公開) 「脳死判断基準」はでっちあげ!臓器提供意思表示カードは捨てよう!病院で殺される直前に目を覚ました実例。(2024年10月31日公開) 臓器提供は要注意!「脳死基準」は臓器産業のためのフィクション?!:四半世紀前の映画で既に・・・ 直近の独立系ニュースです。 ‘Brain Dead’ People Are Being Used For Science Experiments - Alex Jones Live コーパイ和訳を分かりやすく手直ししました。 ーーー 最近のポッドキャストで、生命倫理学者の アーサー・キャプラン は、重度の障害を負った人々を研究に利用する手法を自分が開発した、と誇らしげに語った。キャプラン博士によれば、彼は
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7月16日読了時間: 5分


死後に行う「ライフ・レビュー」では自分が人生でやったこと全てが目の前に展開される。カルマがそこで決まっていく。(2026年7月13日公開)
人間はこの世に目的をもって生まれてきますが、それは「カルマの返済・受け取り」と「霊格の進化」だということができます。 科学も死後の世界を解明しはじめています。「死んだら終わり」ではない。この世は単なる舞台、かつシミュレーションである。古典で多くの引用があり、最新科学も立証し始めている。(2026年6月12日公開) 近年、臨死体験集や、精神科医・ヒプノセラピストによる退行催眠療法(ヒプノセラピー)で、ますます死後の世界や仕組み、人の歩み方などが分かってきました。当方も、日本でも有名なブライアン・ワイス博士を読破し来日ワークショップに行ったり、中間世研究で知られるマイケル・ニュートン博士の本も何冊も読みました。 今日ご紹介するのは、以前も紹介した、やはりヒプノで有名なドロレス・キャノンさんです。 Dolores Cannon on Life After Death - 2008 - DC Lecture 講演の内容は多岐に渡りますが、今日は死後に人生を総括する「ライフ・レビュー」についてです。 ポイントは、レビューでは生前に自分が何かをした相手の、「
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7月13日読了時間: 4分


アルツハイマー症は脳だけの問題ではなかった。原因となりうる炎症や歯周病を防ぐには。(2026年7月10日公開)
抗炎症の食材 数日前届いたニュースでは、アルツハイマーの原因が脳以外にあるかもしれないという研究 が発表されました。 つまるところ、脳以外の体や歯茎の炎症が関係する可能性、という内容です。やはり抗炎症・抗酸化の食生活は非常に大切です。加えてワクチン・化学薬品・添加物などをカットすることです。 For Years We Searched for Alzheimer's in the Brain. Now, Researchers Suggest It May Begin Elsewhere. | The Epoch Times 1. 研究の出発点 アルツハイマーは脳の病気とされてきたが、 肥満・糖尿病・高血圧などの生活習慣病が認知症リスクを上げることは以前から知られていた。 研究者は「これらの病気とアルツハイマーに共通する遺伝領域」を探索。 2. 驚きの発見 共通遺伝子の活動場所を調べると、 脳ではなく肺・腸・血液・肝臓・膵臓などで強く発現していた。 さらに、アルツハイマー全体の遺伝子領域を広く調べても同じ傾向が確認された。 3. バリア組織の重要
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7月10日読了時間: 3分


欧米の国家指導者はおバカが多い。わざとそうなっている、その理由とは。(2026年7月7日公開)
米津玄師 - 馬と鹿 Kenshi Yonezu - Uma to Shika - YouTube Music 前回の予想「7月4日に金連動債発表」は見事にはずれました! 先延ばしになったかもしれませんし、購入相手国の会計制度などの都合で、立ち消えになったかもしれません。しかしドル通貨安定のニーズは存在するため、また復活する可能性はあります。 さて、いろいろリサーチしていますと、トランプのおバカ噂が存在します。 替え玉受験疑惑、学歴詐称疑惑。全然本を読まない、歴史を知らない、実はアホ。 それに加えて早期認知症。 さらに、エプスタインファイルに頻繁に登場、未成年性虐待疑惑の可能性。 フランスのマクロンも、奥さんは男性と言われています。世界を支配するイルミナティ勢力は、欧米の首脳に、わざと叩けばほこりだらけの人間 OR おバカを選び、脅迫・操作して政策をとらせている疑いがあります。欧州はロシアとの戦争に向かおうとしています。 元トランプの弁護士、ロバート・バーンズのインタビューです。 guest Robert Barnes. Amish Apocal
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7月7日読了時間: 5分


強い噂!米国時間・本日4日の米独立250年記念日に金融リセットが発表される?金連動の新型米財務省証券がデビューか。(2026年7月4日公開)
間違ってたらごめんなさい!ですが、根も葉もないうわさではありません。 昨年から話題に上っており当ブログでもアップしましたが、莫大な債務を抱える米政府が 償還を金かドルかで選べる、新しい財務省債券を発表する可能性があります。それが本日4日米国時間(日本時間夜)だといいます。この話は去年から囁かれていました。 最近金は、イラン戦争や中央銀行の資金繰りでかなり売られました。特に湾岸諸国の金持ちや政府関係が大量に売ったと言われます。加えてインフレ懸念や金利上昇も売り要因となりました。 もしこの債券が本当に発表されれば、金価格は激しく回復するかもしれません。 直近のリサーチレターをコーパイ要約させます。 ーーー Stansberry Research 1. 7月4日に米国金融システムで大きな発表があるという前提 今年1月26日に、財務長官スコット・ベセントと経済学者ジュディ・シェルトンが会談。 その内容が、アメリカの金融システムを1971年ニクソンショック以来の規模で変える可能性がある 発表は7月4日(アメリカ250周年)に合わせて行われる可能性がある。
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7月4日読了時間: 3分


欧州熱波、一部で冷房禁止・冷房機とりあげのせいで高齢者死亡増加。人口削減。:国際支援金は堂々とマネロンされている。(2026年7月3日公開)
banned=禁止 アレックス・ジョーンズの動画です。国連主導の環境取締隊が、熱波被害さなかのイギリスやフランス、ドイツで、冷房禁止したり冷房機を家庭からとりあげているそうです。 FROM FICTION TO REALITY: 'Green Police' Predictive Programming In 2010 Audi Ad Is Now Fully Realized After Europe Effectively BANS Air-Conditioning & Confiscates Units From Homes As Thousands Die In Historic Heat Wave! - Alex Jones Live CO2ネットゼロ取締でエアコンが住居からひきはがされている これで日本のニュースを思い出しましたが、ずっと以前、生活保護申請した高齢者がエアコン機を自治体に取られ、熱中症で死亡したという事件がありました。 今回も欧州では75歳以上が多数、暑さで死亡しています。明らかにターゲットにされています。...
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7月3日読了時間: 3分


熱波も地震も人工で可能。気象操作テクノロジーが存在し、使われている。(2026年6月30日公開)
今日で当ブログは、2021年4月以来800回を迎えました。いつもお読み頂きありがとうございます。 欧州や米で熱波が続いています。フランスでは1000人が熱中症で死亡したとのことです。 気象操作については何回も取り上げてまいりました。妨害されてアップできないものもあります。 地球滅亡?米政府主導でジオエンジニアリングー太陽のブロック:がん治療は根本的に間違っているー千島喜久雄博士 必読!ケムトレイル犯人は米国防省の悪名高き部門DARPA、1994年からやっている。最終目的は、やっぱりアレ!デトックスの方法もある。(2025年5月10日公開) デーン・ウィギントンさんは元有名企業のエンジニアですが、この20年ほど、Geoengineering Watch というサイトで人工の自然災害を警告しています。政治家や議員への啓蒙活動も行っています。直近の動画では、熱波が人工である可能性に言及しています。 Geoengineering Watch Global Alert News, June 27, 2026, # 568 ( Dane Wigington
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6月30日読了時間: 3分


出産という貴い行い・・・病院に任せていいのだろうか?(2026年6月27日公開)
右マイケル・ヨン、左我那覇真子夫婦。国際ジャーナリストカップル。 マイケル・ヨンは米軍特殊部隊を退役後、戦場ジャーナリストとして世界を飛び回りました。国連が移民をプッシュする難関場所、パナマ・コロンビア国境「ダリアン・ギャップ」の取材などは、当ブログでも取り上げました。彼の取材パートナー、我那覇真子さんのインタビューも、2023年5月にアップしました。 速報、日本人ジャーナリストをマイク・アダムスがインタビュー。「日本は人口削減されている」 マイケルは我那覇さんのことを、ずっと同僚 my colleagueと呼んでいましたが、ある時から my wife になりました(笑)。 現在我那覇さんはおめでたとなり、二人は日本で出産準備を進めています。当然のことながら、医療システムを全く信用していないので、自宅での自然分娩を希望しました。しかし、助産婦は病院と契約し、病院の言う通りにする傾向があることから「出産難民」になりそうでしたが、自治体によっては助産婦は独自に動けることが分かったそうです。 二人が出産と病院についてしゃべっている動画です。 Hospi
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6月27日読了時間: 4分


国際政治とはカネや資源をめぐるマフィアの脅し合い。資産凍結をふりかざす米の一極支配。その代わりに台頭したのがBRICS。(2026年6月24日公開)
物事は全て建前と実情がありますが、ここ数年、多くの地政学アナリストの話を聞いて、国際政治とはカネや資源をめぐるマフィアの抗争なのだと悟りました。民主化だの抑圧される人々を解放、だのという言い訳で米は他国に攻め入りますが、ちゃんちゃらおかっしです。 アメリカはロシアや北朝鮮、イランその他の国の資産凍結をしてきましたが、凍結されるのは国家資産というよりも、民間のお金です。例えばロシア人が海外で所有している家屋や店・会社・ロシア企業が取引で受け取るべき代金、こういったものが米によって勝手に差し押さえ・凍結されます。 カネを凍結するしくみは、SWIFTという欧米の銀行間送金システムや預金です。欧米の金融システムが、気に入らない相手の資産を好きに差し押さえできるようになっています。(SWIFT自体が送金するのではなく、銀行に指示を出す) 今回もイランの凍結資産を解除するかどうかが、議論になっています。 BRICSが台頭した理由は、国々が欧米によって資産を凍結されない仕組みを模索したからだそうです。中国の主導で、BRICS独自の送金システムを設定しました。こ
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6月24日読了時間: 3分


ケネディ米健康福祉省長官「若い人は携帯電話を置いて、本物とつながろう」(2026年6月22日公開)
外に出て、画面から離れよう! 暗殺されたケネディ大統領の甥であるロバート・ケネディJr健康福祉長官は、長い間弁護士として、薬害やワクチン問題で製薬業界と戦ってきました。 自伝を読みましたが、子供のころから自然や動物に大変詳しくなり、獣医を目指そうと思ったこともあるそうです。 健康福祉省に着任してからも、着色料や添加物の害などとても大切なメッセージを発表しています。今回は、子供たちが携帯電話から離れて、自然・家族・コミュニティとの本物のつながりを得るべきだという、政府サイト紹介です。 HHS Secretary RFK Jr. Urges American Kids To "Put Down The Phone And Reconnect With Nature, Family And Community" - Alex Jones Live ↑自己紹介、コロラド州の自然の中を歩く。 ↑健康福祉省はGet Activeという政府サイトを開始した ↑慢性病がこの国で増えている ↑大人の80%が何らかの慢性不調を抱えている ↑子供は77%が同様。 10
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6月22日読了時間: 2分


何という運命の皮肉―「イランの無条件降伏」を狙って米が始めたイラン戦争は、4か月近く経った今「米の無条件降伏」に終わろうとしている。(2026年6月19日公開)
(イランの)Unconditional surrender=無条件降伏 ここ数週間、イランの核爆発通告以降トランプの言動がすっかりおとなしくなり、今回の和平覚書となりました。トランプを焦らせたもう一つの理由は、国内の石油備蓄量の激減です。 アナリストのラリー・ジョンソンは7月1日から石油が実質枯渇すると言っていましたが、トランプ自身、今週月曜日にそういうブリーフィングを受けて焦っています。 しかし問題は、ホルムズ海峡を解放しても、海上機雷を撤去するのに数か月、油田の回復にも時間がかかります。下手すると夏までに世界経済がさらなる打撃を受けます。 今回、イランは中国やロシアの衛星情報のおかげで、中東の米軍施設や戦闘機に甚大な損害を与えました。米が当てにならないと見た湾岸諸国は、イランと同盟を結ぼうとしています。イランは中東の覇権国にのし上がる可能性が出てきたそうです。反対にイスラエルの地位は失墜です。 2月28日に開始した戦争は、イランの無条件降伏が狙いでしたが、結果は覚書が示すように米の無条件降伏とあいなりました。 スコット・リッターのコラムです。
chibamai
6月19日読了時間: 5分


世界は一極支配から多極支配に移行中。米の地位は凋落した―英・元外交官(2026年6月17日公開)
イランと米の和平交渉が進み、金曜にスイス・ジュネーブでいわゆる覚書(memorandum of understanding=MOU)に関係国の正式署名が行われる予定です。 当初、当ブログで報告したようにパキスタン・イスラマバードで開催されるはずでしたが、米が西側国での署名を希望しました。 しかしこのMOUは具体性が欠けており、本当に実行できるのか多くの疑問が渦巻いています。 一つ言えることは、アメリカは完全にこの戦争に負けて、世界の勢力図が大きく変わろうとしています。米中心の一極世界から、ロシア・中国・イランを中心としたBRICSへの多極化です。戦後80年以上経って、誰が操っているのか知りませんが、世界が転換しようとしています。 アラステア・クルック Alastair Crooke という英の元外交官・MI6諜報官で現在国際関係評論家の記事をコーパイ要約します。 Post-Iran war: The end of an era, not to decline, but as a trigger to abrupt change - TheAltW
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6月17日読了時間: 3分


トランプ政権は米国史上最も腐敗している。そして大統領は早期認知症―トランプ元弁護士が暴露。(2026年6月14日公開)
ロバート・バーンズは一時トランプの弁護士として活動していました。そのため今もホワイトハウスに情報源があります。しかしある時点からトランプの批判に回っています。最近のいくつかのインタビューからまとめます。 イラン情勢でトランプが投稿・発言するたびに市場が大きく動く。発言前に大きな注文を入れて何十億円も儲けているのは、トランプの取り巻きや家族である。つまりインサイダートレーディング。これは米国史上、最も腐敗した政権だ。 最近、アルバニアで大きなデモが起きているが、トランプの娘イヴァンカと婿クシュナーは、ロスチャイルドと組んで、アルバニアの島を買収してリゾートを作ろうとしている。環境に最悪なリゾートなため、国民が反対している。 トランプの息子ドナルド・ジュニアとエリックも、サウジやUAEなど湾岸諸国から、何千億ドルを投資資金として受け取っている。クシュナーはイランとの交渉役も務めているが、外交は素人だ。目的は相手国から復興目的のカネを搾り取ること。 トランプはかつて、ビジネスでは常にセカンドオピニオンを重視し、あらゆる可能性を慎重に検討するタイプだった
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6月14日読了時間: 4分


「死んだら終わり」ではない。この世は単なる舞台、かつシミュレーションである。古典で多くの引用があり、最新科学も立証し始めている。(2026年6月12日公開)
能の演目「江口」のせりふ 当方が勉強したインド哲学や仏教では、「この世は幻想である The world is an illusion」という概念が何回も登場します。 またシェークスピアは作品「お気に召すまま」の登場人物にこう言わせています。(和訳・坪内逍遥) この世は全て舞台、All the world is a stage 人はみな役者に過ぎぬ。 And all the men and women merely players 当方は能を習っていましたが、上画像のような「この世は仮の宿」と似た下りがあちこちの 作品に出てきます。 昔の人は深く理解していたのです。人は目的をもってこの世という舞台に生まれ、役や課題を終了したら元の世界に帰る、という真理です。 最近は科学もシミュレーション世界を立証し始めています。読んだことのある本では 『ホログラフィック・ユニバース』マイケル・タルボット著 コーパイまとめ↓ 本書は、宇宙も意識も物質も、すべては“より深い次元にあるホログラム的な実在”から投影されたものだ、という大胆な仮説を提示する作品。 ...
chibamai
6月12日読了時間: 4分
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